事業内容

コミュニケーション戦略室

生産、販売、流通体制の国際化に伴って、国内外を問わず企業のグローバル化や多国籍化が急速に進んでいます。

また、M&Aや人的資源の流動化が、企業内とそれを取り巻く環境の変化に拍車をかけていることも事実です。

生活者のライフスタイルに目を向けると、経済の成熟度に応じて以前にも増して多様化を極めており、企業にとって既成概念にとらわれないコミュニケーション戦略が求められていることは言うまでもありません。

ラフェスタは、それぞれの企業の特性にあわせて、これからの時代に適合するコミュニケーションのあり方を研究し、ご提案して参ります。

コミュニケーション戦略コンサルティング

企業やブランドのレピュテーションを向上させるためには、一時的な情報提供やメディア露出だけで成果をあげることはできません。あらゆるステークホルダーを念頭に、「伝えるべき人」に「伝えるべき情報」を発信することを広報活動の原点と捉え、どのような情報流通経路でどのようなシナリオを描いて展開するか、という技術が必要とされます。それぞれの企業の強みや差別性に重心をおけば、これまで使われてきた手法や評価軸をベースに「焼き直し」作業を繰り返すだけでは、コミュニケーション活動の成功はほど遠いものになってしまいます。

ラフェスタでは、20年以上企業での広報実務経験を持つ広報コンサルタントをはじめ、PR会社で長年AE経験を積んだプロデューサー、大学で10年以上コミュニケーション学を研究してきたプランナーなどを中心に、効果的なコミュニケーションプラットフォームと戦略シナリオをクライアント企業様それぞれに、オーダーメードでご提案させていただきます。

コミュニケーション担当者の育成とメディアトレーニング

ラフェスタでは、一人でも多く、広報コミュニケーション業務に精通した人材が増えていくことを願っています。コミュニケーション活動における戦略マインドの醸成やプランニング技術の向上を目的に、様々な事例の紹介や各業界の専門家によるレクチャーなどを通して、皆様と一緒に新たな広報コミュニケーション技術の開発に取り組んで参ります。

実務担当者においては、ノウハウだけでなく、実際の活動に有益な人的ネットワークの構築も不可欠です。新聞、テレビ、大手出版社の編集者・制作者、著名ジャーナリストなど、ラフェスタの幅広い人脈を活用したセミナー、懇親会、個別の懇談などを実施します。

企業の経営幹部様向けには、マスメディアとの人的交流にとどまらず、緊急時の報道対応や重要なインタビューを想定したメディアトレーニングもご提案いたします。一過性の対応や処理に終始することなく、社会との長期的な信頼関係づくりに立脚した報道対応の基本方針、状況判断、メディア環境の報告など、「人間力」を十分に発揮していただける体制を整えます。

「ラフェスタ・クラブ」

サステナビリティ、CSR、環境保護など、企業のコミュニケーション活動は社会的価値の創造に向けて進化し続けています。ラフェスタでは、国内外の幅広い分野における情報収集と分析・研究を行い、独自のデータを蓄積していきます。それらの情報をクライアント各社様に有効にご活用いただけるよう、会員制の情報媒体を発行する予定です。また、ラフェスタの経験と人脈をベースに、ブランディングやコミュニケーション活動において、共通する価値観や目的を持つ異業種の企業間コラボレーションも積極的に提案させていただく予定です。

芸術文化プロデュース事業

ラフェスタは、その名のとおり、あらゆる文化やスピリッツ、そして人々が集う空間を創造していくことを企業理念としています。多様化し成熟した社会とはいうものの、人々の芸術文化に対する探求心には限りがありません。国内をはじめ世界中に存在する伝統文化や、まだスポットライトを浴びていないアートなど、現代の私たちに新しい感性を呼び起こしメッセージを送りこんでくれるものはまだまだ出現すると考えています。そのような「新しい風」によって、より良く、洗練された社会の創造に向けて取り組んで参りたいと願っております。

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