事業内容

PR事業部 事業内容

企業・ブランドの認知度促進、新規ビジネスモデルの普及や販売チャネルの強化、信頼性の醸成とクライシス時の的確な対応によるレピュテーションマネジメント等々、企業にとって広報活動の目的は様々です。また、顧客、従業員、取引先、業界をはじめ、マスコミ、地域社会、投資家など、あらゆるステークホルダーに対して、企業のミッション、理念、コンピタンスが浸透し理解されなければなりません。ラフェスタでは、クライアントの目的にあわせて総合的なコミュニケーション戦略とプラットフォームを立案し、有効なメッセージと展開するフィールドの開発を行います。さらに、経験豊かなPRスペシャリストによって実際のプロモーション活動、コミュニケーションツールの企画制作、新規のコミュニケーションチャネルの構築など、幅広くPRサービスをご提供いたします。

メディアリレーションズ

ラフェスタPR事業部最大の強みは、新聞、TVラジオ、通信社をはじめ大手出版社、著名ジャーナリストおよび評論家、各業界紙誌、インターネットメディアに至るまで、多くのメディアに強固な人的ネットワークを持っていることです。関ったPR業務の豊富さから、経済、社会・文化・スポーツ、環境、レジャー、ライフスタイルなど、広範なジャンルでの有効なリレーションを活用します。企業広報全般、ブランディング、商品広報についてのメディア戦略と展開プランを策定し、効果的な記事露出、マスコミにおける企業およびブランド認知度や理解度の促進を可能にします。また、クライシス発生に備えて、体制づくりや対応マニュアルのプランニングや作成など、「攻めの広報」だけでなく「守りの広報」にも注力します。

様々な啓蒙活動やキャンペーン

広報活動の重要な役割は、一時的な露出を図ることより、むしろ社会や生活者に対して企業が打ち出した新しいスタイルや考え方を知っていただき、共感を醸成し浸透させることです。それがひいては企業のレピュテーションの向上とブランド価値の増大、商品の販売促進に繋がってゆきます。また、メディアだけでなく消費者に対して直接アプローチすることによって、親近感や信頼感を促進させ、企業・ブランドと社会との関係がより鮮明で確かなものになるでしょう。ラフェスタでは過去の経験をふまえ、CSR活動やサステナビリティプログラムなど、社会的に意義のある中長期的なプログラムの開発、コミュニケーションの場の創造、有効なメッセージの発信、事務局の運営や情報収集などを総合的にプロデュースします。

コミュニケーションツールの開発とコンテンツ制作

それぞれのステークホルダーに対して、必要かつ十分な情報をタイミングよく発信していかなければなりません。そのためにはまず、情報流通のしくみづくりから着手し、有効なコミュニケーションツールを開発します。報道機関に対しては、プレスリリースをはじめ商品・サービスの説明資料など、顧客に対しては、カタログやリーフレット、ライフスタイルを絡めた独自の情報誌など。また、従業員や取引先へは、企業の現状や方向性を示したコンテンツを発信していきます。紙媒体だけでなく、インターネット、イントラネットの活用、さらに文字情報だけでなく、映像も有効に活用することもお薦めします。ラフェスタでは、多言語に対応できるスタッフを抱え、外資系企業や様々な業種の企業へもサービスを提供しています。

ソーシャルネットワークや口コミなどの活用

近年の情報ネットワークの発達は、レピュテーションや世論の形成に大きな影響を及ぼしています。生活者の価値観の多様化によって、一元的で画一化したイメージづくりはますます困難になったとともに、同じ目的や生活様式の集団が独自に情報媒体を持ち始めたことによって、かつての垂直的な情報の流れだけでなく、水平的な動きにも注目しなければなりません。ラフェスタでは、これまでのPR事業やセールスプロモーション事業を通じて獲得した多種多様なコミュニティとのリレーションをベースに、企業とオピニオンリーダーを結ぶ相互的なコミュニケーションスキームを構築し、事実や体験を尊重した話題づくりに努めています。

スポーツ・文化事業を通じた訴求効果の促進

私たちの社会において、スポーツや芸術、その他の文化的活動が活況になることは、長期的な視点では活力ある豊かな社会や経済を生み出す原動力になります。これまでも多くの企業が、スポーツ・文化事業に対して主催、協賛するなどして貢献してきました。このような活動をより効果的に展開するため、マスメディアとの連携、一般社会からの理解と協力の促進、企業・ブランドイメージや商品・サービスと関連性を持たせた革新的なプログラムの開発を行うことで、効率的で価値の高い事業を継続させていくことができます。次世代においても確固としたポジションと影響力を持ち続けるためには、企業の社会に対する「思い」が、人々の心に刻まれていくことが不可欠です。

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